井口3丁目でサロン『かめの会』がスタート

10月4日(木)井口3丁目にあるマンション『武蔵境ハイム』の集会所にて『かめの会』がスタートしました。

武蔵境ハイムにお住まいの方から、マンションの住人と地域の方が繋がれる活動をしたいというお声を受け、今回の活動に至りました。相談をした方が可愛らしいリクガメを飼われていたこともあり、『かめの会』という名称になりました。

初回の活動には、マンションの住人や近隣にお住まいの方など、合計で12名の方々が参加し、デコパージュ(紙ナプキンを使ったデコレーション)を楽しみました。

 

 

 

 

 

当日は、お子さん連れの親子からご高齢の方まで、幅広い世代の方が参加して下さいました。デコパージュが終わった後は、お茶会をしながら参加者で歓談しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は11月1日(毎月第1木曜日)13:30~15:30で行いますので、お気軽にご参加ください。

※参加費は300円です。事前申し込みは不要です。

お問い合わせ:0422-76-1271(みたかボランティアセンター)

 

 

 

ボッチャ体験講座を開催しました。

10月10日(水)、SUBARU総合スポーツセンターで”ボッチャ体験講座”を開催しました。

ボッチャは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技です。パラリンピックの競技でもあり、どなたでも楽しく取り組めるスポーツ、なのですが・・・
狙い通りに投げるのはなかなか難しく、「あー!」「惜しいっ!」という声がコートからあがっていました。

特にボールの数が多くなってくると、先に投げたボールにコースを塞がれ、狙い通りにボールを投げることができません。

狙いの定め方や投げ方のコツを杏林大学の一場(いちば)先生に教えていただき、
(一場先生は全国的にボッチャ普及に取り組まれています)

競技を重ねる内に皆さんどんどん上達され、それに伴い試合も益々白熱している様子でした。

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
次回は12月に開催予定です。
(詳細は11月中にホームページ(http://www.mitakashakyo.or.jp/)に掲載予定)
”ボッチャ”に興味をお持ちの方、お待ちしております。
ぜひご参加ください!

受験生チャレンジ支援貸付のお知らせ(進学すれば返済免除される貸付のご案内)

受験生、そして受験生の保護者の皆さまにご案内です。
受験生チャレンジ支援貸付事業はご存知でしょうか?

受験生になると、塾の費用や受験料などの出費が多くなります。
中学3年生、高校3年生がいる世帯で、収入要件等の要件に当てはまれば、塾の費用や受験料を無利子で借りることができます。
この貸付の最大のメリットは、進学すると返済が免除されることです。
例えば、高校3年生のいる世帯で、
この貸付で塾代として20万円、受験料を8万円を借りて、
進学すると28万円が返済免除になります。

所得が少ないので塾に通えない
受験料がないから受験できない

そんな世帯にこそ、この貸付を利用していただきたいと思っています。
三鷹市内でも多くの方が、この貸付事業を利用しております。
受験が終わって進学先が決定している方も、これから受験先を考える方も、
一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

三鷹市にお住いの方は、三鷹市社会福祉協議会へ
三鷹市以外の東京都内お住いの方は、担当する社協へまずはご相談ください。
詳しくはこちら(みたか社協のホームページ)
※東京都の貸付事業になります。

台風24号の被害から地域を考える

大型で強い台風24号が9月30日の未明から10月1日にかけて、関東地方に接近し、三鷹市でも多数の被害がでました。特に強風による倒木の被害が多く、市内のあちこちで倒れた樹木が道を塞いでいる様子が見受けられました。

被害を受けた皆さまには心からお見舞い申し上げます。

10月1日には、みたか社協へ民生委員さんから担当エリアの単身のご高齢の方の敷地内の樹木が道路に倒れかかり、通学児童への危険が及ぶ可能性があると相談を頂き、急きょ社協職員が民生委員さんと自宅を伺い、樹木の一時的な撤去を行いました。

2020年には団塊の世代が75歳を迎え、今後も高齢者世帯が増えていきますが、住み慣れた地域で皆さんが安心して過ごせていけるよう、何かあった時は近所で支え合うことができる地域を目指して、みたか社協は地域の皆さんと共に地域づくりを行っていきます。

『地域福祉活動計画Ⅵ』を策定中!

社会福祉協議会が市民、法人、企業、グループ等の方々とつくる「地域福祉活動計画」というものをご存じですか?
みたか社協でも現在地域福祉活動計画Ⅴを基に、地域活動を推進しています。
その計画期間が今年度で終了し、来年度からは新たな計画が始まります。

ルーテル学院大学の高山先生と市民の皆さん、職員からなる作業委員会で、地域のニーズ整理を行い、地域福祉活動計画の素案を作成しました。

今後は、作業委員会で出た意見を基に、具体的なアクションプランを職員で作り上げていきます。

 

介護者談話室 施設見学会を開催しました!

9月12日(水)、老人保健施設「太郎」にご協力いただき、施設見学会を開催しました。

相談員の方から概要説明の後、施設見学。少人数だったため、気軽になんでも質問できました。参加者の皆様からは、「とても有益だった。」「ここなら自分も入りたい。」というご感想をいただきました。

三鷹社協は、介護者の方を応援しています。

10月17日、家族を介護する方に一息ついていただくため、「介護者カフェ星と風」をオープンします!!ぜひこちらにもお越しください。

日時:毎月第3水曜日 午後1時30分~3時30分

場所:星と風のカフェ(下連雀3-8-13 駅前コミセン並び)

参加費:100円

星と風チラシpub

介護者談話室で介護落語『かあちゃんが倒れた!』が好演されました!

7月26日(木)介護者談話室の中央開催で、落語家吉原朝馬さんに介護落語をご披露いただきました。

介護落語『かあちゃんが倒れた!』は、介護の現実を臨場感あふれる落語で表現したもので、笑いを誘いながらも大きくうなづきながら見入る参加者の姿が見られました。

みたか社協では、介護者同士が話したり情報交換する場である「介護者談話室」「介護者ひろば」を毎月開催しています。チラシはこちら介護者談話室チラシ(H30_4)1ub

 

地域のニーズを掘り起こすグループワーク

みたか社協では第6次地域福祉活動計画策定に向けて、各部会で地域の福祉課題を集めるグループワークを実施しています。

7月4日(水)午後1時30分から第2回地域支援部会でグループワークを実施。

「ネットワーク・コーディネート」、「助け合い・支え合い」、「介護予防・高齢者の生きがいづくり」、「子育て支援」をキーワードに地域にある課題を2グループに分かれて話し合いました。

「子どもの下校時にもうちょっと見守りがあるといいんだけど。」

「ご近所づきあいがないよね。」

課題を解決するための方法をみなさんで話し合い模造紙にまとめて発表。

「夕方の立ち寄りサロン、ニーズがあるかも!」

「男性が活躍できるといいわね。」

各部会で出た課題や解決策は第6次計画のベースになります。「社協らしい」計画になるように、引き続きみなさんから意見やアイディアをいただきたいと思います。

 

今年は地域福祉活動計画の策定の年です

社会福祉協議会が市民、法人、企業、グループ等の方々とつくる「地域福祉活動計画」というものをご存じですか?
みたか社協でも現在地域福祉活動計画Ⅴを基に、地域活動を推進しています。
その計画期間が今年度で終了し、来年度からは新たな計画が始まります。
その新しい計画「地域福祉活動計画Ⅵ」を策定するための準備が進んでいます。

先日、策定の基盤となる策定委員会が開催され、策定委員長にルーテル学院大学学長の市川先生、そして作業員長に同じくルーテル学院大学の高山先生と決まりました。そして、策定の方針等について検討をしました。

今後は地域の団体から選出された委員で成り立っている部会内で地域の課題を吸い上げ、これまでの計画の進捗・反省を踏まえ、計画の内容を作業委員会で検討していきます。

三鷹で新たな居場所が立ち上がりました

6月9日(土)上連雀1丁目で新たな居場所が立ち上がりました。
昨年度のファシリテーター養成講座受講生が企画運営している居場所。

その名も「一汁一菜カフェ🍙」
具たくさんお味噌汁とおにぎりを準備し、高齢者からお子さんまでどなたでも気軽に来れるカフェを企画しました。
当日はオープン11時から多くの方にお越し頂きました。
0歳の赤ちゃん、小学生、高齢者の方々が同じ場所で食事し、交流が生まれておりとても良い雰囲気でした。

今後も月1回ペースで開催していく予定です。
上連雀1丁目の地域に根付いた活動になるよう、支援させていただきます。