食でつながるボランティア活動のための食品衛生管理研修を開催しました!

令和2年7月21日、食事提供やお弁当配達などを通じて、地域住民同士のつながりづくりを行っているボランティア団体を対象に、食品衛生管理研修を開催しました。
三鷹市内では今年5月に子ども食堂で配られたお弁当により、食中毒事故が発生してしまいました。
改めて食中毒の危険性と、お弁当づくりに切り替えた場合に注意すべき点を学ぶため、東京都多摩府中保健所武蔵野三鷹地域センターの渋谷氏を講師に招き、研修会を開催しました。

講師の渋谷氏
参加者は真剣です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の影響で通常のボランティア活動ができなくなっているなか、今までとは違う形で活動を始めている団体もあります。
みたか社協ではこのような研修会等を開催し、ボランティア活動を応援しています。
ボランティア活動にご興味のある方は、
みたかボランティアセンターへご相談ください。
みたかボランティアセンターHP

 

 

 

「フードバンクみたか」への寄付食品をたくさんお持ちいただきました。

「フードバンクみたか」への支援としてみたかボランティアセンターに設置している「まんぷくBOX」。


設置してまだ日にちが浅い中、多くの市民の皆様に食品のご寄付をお持ちいただきました。

 

 

 

 

 

 

2月は月20件(月延べ25人)への支援でしたが、3月はコロナ拡大防止の取り組みの影響を受けた方からの依頼が増え36件(月延べ60人)に及ぶ食品支援を行った「フードバンクみたか」。
たくさんの食品をご寄付いただきましたが、食品庫はすぐに残りわずかになってしまいます。
「フードバンクみたか」が支援を必要としている方にきちんと食品を提供できるように、これからもみたか社協としても支援していきます。
食品のご寄付をくださったみなさま。本当にありがとうございます。

ご自宅にある未開封で1ヶ月以上賞味期限のある常温保存可能な食品、企業でお持ちの防災備蓄品の入れ替え時にはぜひ「フードバンクみたか」に食品のご寄付をお願いいたします。

フードバンクみたかの活動はこちら↓
https://www.facebook.com/foodbankmitaka/

ハッピーシュガーの「おやつタイム」に参加しました。

西部地区(井口、野崎、深大寺)生活支援コーディネーターの髙木です。現在、コロナウイルスの感染拡大防止のため、学校等が休校中ですが、子どもたちの日中の過ごし方が問題となっています。ハッピーシュガーは深大寺2丁目の東野地区公会堂を拠点に月1回、夕方に開催している子どもたちの居場所です。3月は皆で集まる居場所活動はお休みしましたが、ボランティアの皆さんは参加してくれた子どもたちを気に掛け、休校が始まってから週1回程度子どもたちに手紙等を送っています。皆で集まることができないが、一人で過ごしている子どもたちのために何かできないか?皆で考えた結果、急遽、子どもたちにおやつを配ることになりました。

3月17日(火)15時~16時で東野地区公会堂に近いハッピーシュガーの代表者宅にて「おやつタイム」を開催し、パンとお菓子とジュースを子供たちに配りました。子どもたちもパンやお菓子を自分で選んで好きなものがもらえたり、久しぶりにボランティアと再会でき、喜んでいました。

また、今回子供たちに配布したお菓子は、活動の趣旨に賛同した「フードバンクみたか」より提供していただいたお菓子です。こういった支援団体同士のネットワークも広がっています。

ハッピーシュガーでは休校期間中は今後もこういった取り組みを計画しています。社会福祉協議会としてもこのような取り組みを支援していきます。

 

 

 

 

災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練を行っています

本日2月9日は三鷹市が主催している『三鷹市災害対策本部運営・防災関係機関連携訓練』に参加しています。

警察署や消防署をはじめ、様々な団体が参加する非常に大規模な合同訓練となっています。この訓練は、首都直下地震等の大地震発生に備え、防災関係機関及び災害時応援協定諦結団体と連携し、三鷹市地域防災計画に基づく『公助の強化』を目的に行われています。

みたか社協では、災害ボランティアセンターの設置の手順や、被災被支援で得てきた災害ボランティアセンター運営方法の確認などに取り組んでいます。

介護者ひろばけやき苑を開催しています。

毎月第3木曜日午後1時30分~3時30分に「介護者ひろばけやき苑」を開催しています。

介護者ひろばは、ご家族の介護をしている方が日頃の介護の悩みを話したり、介護についての情報交換などを行う場です。

1月16日(木)の介護者ひろばけやき苑には10名の方が参加しました。

介護をしている方の健康を維持するにはどうしたらよいか?

介護は大変だけど幸せな瞬間もある。

自分の時間をどうやって作るか?

等々色々な話題が出ました。

参加した方から「話すことで気が楽になった」、「参加すると色々な情報が得られる」などの感想をいただきました。

介護者が気軽に集まって話ができる場は他にもあります。

日程、会場等はこちらをご覧ください。

内容などを詳しく知りたい方は在宅サービス係(0422-79-3505)へお問い合わせ下さい。

第41回福祉バザー 開催しました

11月17日(日)、第41回福祉バザーを開催しました。

当日は天候にも恵まれ、大変多くの方にご来場いただきました

バザーや模擬店だけでなく、スタンプラリーやキッズコーナーなど、

小さいお子さんからご高齢の方まで、みなさんにお楽しみいただける内容が

盛りだくさんでした。

このバザーの売上は、参加した福祉団体の活動費や運営費に充てられます。

みなさん、来年もどうぞお楽しみに♪

台風19号の被害に伴う栃木県佐野市災害ボランティアセンターにみたか社協の職員を派遣しました!

10月12日に関東地方に上陸した台風19号により、関東甲信越から東北地方まで大規模な被害が発生しました。社協の災害協定に基づき、栃木県社協からの要請を受けて栃木県佐野市社協の災害ボランティアセンターの運営支援のため、11月19日(火)~23日(土)にみたか社協職員1名を現地に派遣しました。東京からは都内の社協職員が5名でチームを組み12月8日まで現地の支援を行う予定です。

現地では災害ゴミの収集が遅れています。

 

 

ある日のボランティアの主なメニュー

 

 

崩落した橋げた

 

 

ボランティア用の資材置き場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐野市災害ボランティアセンターには、被災した方々から様々なニーズが寄せられます。浸水によりダメになった畳や家具などの運び出し、屋内や屋外の泥だし、集めた泥を土嚢袋に入れて積む作業など。また床下の泥を出すために、専門の技術を持ったボランティアが床板をはがしたり、全国各地からたくさんのボランティアが集まっていました。被災にあわれた方々もボランティアの活動する姿に勇気づけられているようでした。また、佐野市災害ボランティアセンターの運営には地元の佐野市社協の職員だけでなく、東京都内社協、群馬県内社協、栃木県内社協など様々な方々がスタッフとなり関わっています。

三鷹市においても台風による風水害や地震など災害はいつくるかわかりません。災害に備えて水や食料、懐中電灯、携帯トイレなどの備蓄をするとともに、ご近所同士で助け合い、支えあうことが大切になります。三鷹市でも大きな災害が起きた際は災害ボランティアセンターを設置し、ボランティアの方々の協力を得ながら災害からの復興を目指します。

皆さんも日ごろからの備えをするとともに、ご近所同士のつながりも大切にしてください。

 

 

福祉のしごと相談・面接会を開催しました

11月16日(土)三鷹市公会堂さんさん館で「福祉のしごと相談・面接会」を開催しました。24法人が出展し、46名の求職者が来場しました。

この相談面接会は身近な地域で福祉の仕事に就きたい方のために、東京都福祉人材センター、三鷹市、三鷹市介護保険事業者連絡協議会、ハローワーク三鷹と共催して毎年実施しています。

求職者が複数のブースを回る姿も多く見られ、人財を求める法人、仕事を探す参加者双方の熱気が溢れる相談面接会でした。

 

 

 

 

台風15号の被害に伴う千葉県鋸南町災害ボランティアセンターにみたか社協の職員を派遣しました!

9月9日に関東地方に上陸した台風15号により、千葉県を中心に大きな被害が発生しました。社協の災害協定に基づき、都内の社協は千葉県社協からの要請を受けて千葉県鋸南町社協の災害ボランティアセンターの運営支援のため職員を派遣することになり、10月2日(水)~6日(日)にみたか社協から職員1名を派遣しました。東京からは都内の社協職員が5人1組で9月20日から支援をしており、11月11日まで支援を行う予定です。

 

 

 

 

 

災害ボランティアセンターでは、被災した方から様々なニーズが寄せられます。強風により屋根が壊れ雨漏りを防ぐためのブルーシート張りや、雨に濡れた家具や家電、畳を災害ゴミとしてゴミ捨て場まで運搬して欲しいなど内容は様々でしたが、鋸南町は高齢化率が40%を超えており、ボランティアの依頼の多くは高齢の方からの依頼でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、被災地に駆け付けるボランティアの方は千葉県内だけでなく、東京都や神奈川県、遠くは福島県から来る方もいました。
災害ボランティアセンターの運営も、地元の鋸南町社協の職員だけでなく、千葉県社協、千葉県内の市町村社協、国際NGOやNPO、労働組合、企業など様々な方がスタッフとなり運営しています。
三鷹市においても、台風による風水害や地震など災害はいつくるかわかりません。しかし、日頃からの備えは誰でもできることです。災害に備えて水や食料、懐中電灯、携帯トイレなどを用意するとともに、災害が起こった時はご近所同士で助け合い、支え合うことが大切になります。
大きな災害が起こった時は、三鷹市災害対策本部からの要請を受け、みたか社協も災害ボランティアセンターを設置し、ボランティアの皆さんの助けを借りながら災害からの復興を目指します。
皆さんもできる限りの備えをするとともに、災害時には災害ボランティアセンターへご相談ください。

みたか太陽系ウォークに参加します!

今年初めてみたかボランティアセンターが
「みたか太陽系ウォーク」に参加します!!
毎年たくさんの方が参加されるスタンプラリー「みたか太陽系ウォーク」。
これまで、来所していただく機会のなかった方にもぜひ一度足を運んでいただいて、ボランティアセンターを知っていただく機会にしたいと考えています。
天王星エリアNO17のスタンプを押しにぜひ
「みたかボランティアセンター」
三鷹市上連雀分庁舎1階  三鷹市上連雀8-3-10 )
にお越しください。

「何かやってみたい!」「ちょっと時間がある」そんな方はぜひボランティアセンターへ!!市内でできる活動をご紹介します。

スタンプを押すことができる時間は

月曜日~土曜日
午前9時~午後5時 です。
※なお、日曜、祝日は閉館しているためスタンプを押すことが出来ません。ご注意ください。