SOMPOケアの皆様からフェイスシールドをご寄付いただきました

三鷹市にあるSOMPOケアのご利用者と職員の皆様から、手作りのフェイスシールドをご寄付いただきました。

新型コロナウイルス感染症の流行が未だに収まらない状況であり、我々みたか社協の職員も感染防止に気をつけて業務をしております。
いただいたフェイスシールドも、そのために活用させていただきます!

ほのぼのネット大沢わかば班で『お楽しみ散歩』を実施しました!

11月10日(火)にほのぼのネット大沢わかば班(大沢1,2丁目エリア)が“お楽しみ散歩”を開催しました。

お楽しみ散歩は、コロナで自宅に閉じこもりがちで外出の機会が減った皆さんにウォーキングをしてもらうことで、筋力の維持を図ってもらうことや自分の住んでいる地域を歩いて新しい発見をしてもらうことを目的に開催し、当日は19名の方に参加いただきました!

大沢わかば班のエリアにある施設やほのぼのネット員の自宅をポイントに設定し、そのポイントを記載した地図を参加者の皆さんに渡して、自分のペースで好きなようにポイントをまわってゴールしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の皆さんからは、「天気も良く自分のペースで気持ちよく散歩することができた」「長年住んでいたけど1度も通ったことがない初めて行った場所がありました」などの感想をいただきました😀

中には坂の上り下りが大変なので行かなかったポイントもあったようです😅

参加された皆さんから「次回はいつやるの?」と聞かれましたが、次回はまだ未定です。が、大沢わかば班のネット員一同、地域の皆さんが自宅に閉じこもらないで外出できる機会を企画して実施したいと思っています👍

ほのぼのネット活動について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

 

第1回ほのぼの体操開催しました!【ほのぼのネット野崎1・2班】

新型コロナウイルス感染症により、外に出る機会が減ったことで運動不足やコミュニケーションをとりにくくなっているのではないでしょうか?

そんな状況ではありますが、少しでも三鷹にお住いの皆さんが外に出たり、運動不足解消の機会となるよう、ほのぼのネット野崎1・2班では10月27日(火)に「第1回ほのぼの体操」を開催しました!

 

ほのぼの体操は、かごの屋三鷹野崎店の駐車場をお借りしてラジオ体操と簡単な体操を行います。講師は元キックボクシング日本チャンピオン スカイリミットスポーツ代表の當麻正惟氏を招き、當麻氏ならではのボクシングをとりいれた簡単な体操やストレッチをします。

第1回目は21名の参加があり、涼しい気候の中で体を動かすことができました。体操をするので自然と距離を取り、ソーシャルディスタンスを保つこともできました。体操の前後では久々にお会いした方々も多く、話に花が咲いている様子も見られました☺

ほのぼの体操は全3回の開催で、次回の第2回目は11月24日(火)の午前9時15分~9時45分までかごの屋三鷹野崎店の東八道路沿いの駐車場にて行います!雨天の場合は野崎地区公会堂(野崎2-4-29)にて開催しますので、お気をつけください。当日は汗拭きタオルの持参や動きやすい服装でお越しいただき、飲み物は配布します。事前申込不要で、野崎にお住いの方以外でも参加可能ですので当日ぜひお越しください🌟

※発熱のある方や体調のすぐれない方はご遠慮ください

今年で6年目!干し柿プロジェクトに参加しました【三鷹駅周辺地区】

三鷹シブガキ隊の干し柿プロジェクトが今年で6年目を迎えます☀
上連雀2丁目にあるあんず児童遊園になる渋柿を地域住民が収穫、皮むき、紐づけ、そして3週間のつるし干しを行い、地域の皆さんへお配りして食べてもらうという企画です。
10/24(土)その第1段階である渋柿収穫と紐づけを行いました!

皮をむきます
紐の両端に柿をつけます
このように吊るします
作業中です

配布は11/14(土)、新道北地区公会堂を予定しております。
お近くにお住まいの方は是非お越しください。

詳細は下記へお問合せください♪
◆呼びかけ人:日比野光男
0422-47-0535
◆みたかボランティアセンター
0422-76-1271

プロジェクトリーダーである日比野さんは、地域福祉ファシリテーター養成講座終了後、出前マイスターというグループを立ち上げ、あんず児童遊園の清掃活動に週1回取り組んでいます。
今年はその清掃活動でも変化があるそうです。
春先から吸い殻やポイ捨てが多くみられ、週1回の清掃では間に合わない状況に。
「児童遊園近くの皆様や遊園近くを通る方はちょっと立ち寄って、ちょっとゴミ拾いをしてくれると嬉しいです」とのことでした。
干し柿プロジェクトは、そんなちょこっときれいに児童遊園を利用する皆さんへの、児童遊園からのご褒美(干し柿)です🍀

ほのぼのネット大沢わかば班の神代植物公園散策

10月6日(火)、ほのぼのネット大沢わかば班(大沢1,2丁目エリア)が地域の方と一緒に神代植物公園を散策しました。

コロナで自宅に閉じこもりがちで、外出や交流の機会も減ったので、ウォーキングも兼ねての外出行事でした。

秋晴れの気持ちいい日で、19名もの方が参加されました。

園に入ってすぐ、あまい香りのする大きな金木犀があり、

 

 

 

 

 

 

そのお隣には色とりどりのダリアが咲いていました。

 

 

 

 

 

温室では咲き誇るベゴニアに、皆さんうっとりとされていました。

 

 

 

 

 

参加された方の中には、草花の知識に長けた方がいらっしゃり、園内の植物を大変わかりやすく解説してくださいました。

 

 

 

 

 

お花を眺めながら休憩中、

「コロナで家にこもりっきりだから、たくさん歩けて、お花もみられて心にも身体にもとっても良いわ」

「家では夫しか話し相手がいないから、今日はお友達とお話しできてとってもリフレッシュできた」

と皆さん、笑顔でお話されていました。

毎日楽しく、気持ちよく生活していくためには人と人とのつながりがとても大切なのだと実感しました。

大沢わかば班ではコロナ禍でも運動不足や孤立を防ぐための活動として、11月10日(火)にウォークラリーを開催する予定です。

是非ご参加ください😊

ほのぼのネット活動について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

介護者ひろばけやき苑を再開しました

9月17日(木)開催を見合わせていた、「介護者ひろばけやき苑」を9か月ぶりに再開しました。
開催方法を変更し、予約制、参加者は少人数のグループに分かれてお話しできるようにしています。
会場のけやき苑では、開催前にテーブルや椅子の消毒、皆さんの座席前にはつい立てを設置して、安心してご参加いただけるようコロナウイルス感染防止対策がされています。

参加された方は、「外にでて、こうして話をしたのは久しぶり。」と、介護のお話はもちろん、ちょっとした雑談を交え、笑顔がみられた時間でした。

「介護者ひろば」は、ご家族の介護をしている方が日頃の介護の悩みを話したり、介護についての情報交換などを行う場です。
コロナ禍で、なかなか外に出にくい状況もありますが、短時間の参加も可能です。ぜひ、「ほっ」とできる居場所にお越しください。

次回開催は、10月15日(木) 午後1時30分~午後3時30分
お電話による、事前申し込み制となっております。参加を希望の方は、下記までご連絡をおまちしております。

【申込み・問合せ先】 三鷹市社会福祉協議会(在宅サービス係)
TEL:0422-79-3505 / MAIL:zaitaku@mitakashakyo.or.jp

食でつながるボランティア活動のための食品衛生管理研修を開催しました!

令和2年7月21日、食事提供やお弁当配達などを通じて、地域住民同士のつながりづくりを行っているボランティア団体を対象に、食品衛生管理研修を開催しました。
三鷹市内では今年5月に子ども食堂で配られたお弁当により、食中毒事故が発生してしまいました。
改めて食中毒の危険性と、お弁当づくりに切り替えた場合に注意すべき点を学ぶため、東京都多摩府中保健所武蔵野三鷹地域センターの渋谷氏を講師に招き、研修会を開催しました。

講師の渋谷氏
参加者は真剣です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の影響で通常のボランティア活動ができなくなっているなか、今までとは違う形で活動を始めている団体もあります。
みたか社協ではこのような研修会等を開催し、ボランティア活動を応援しています。
ボランティア活動にご興味のある方は、
みたかボランティアセンターへご相談ください。
みたかボランティアセンターHP

 

 

 

「フードバンクみたか」への寄付食品をたくさんお持ちいただきました。

「フードバンクみたか」への支援としてみたかボランティアセンターに設置している「まんぷくBOX」。


設置してまだ日にちが浅い中、多くの市民の皆様に食品のご寄付をお持ちいただきました。

 

 

 

 

 

 

2月は月20件(月延べ25人)への支援でしたが、3月はコロナ拡大防止の取り組みの影響を受けた方からの依頼が増え36件(月延べ60人)に及ぶ食品支援を行った「フードバンクみたか」。
たくさんの食品をご寄付いただきましたが、食品庫はすぐに残りわずかになってしまいます。
「フードバンクみたか」が支援を必要としている方にきちんと食品を提供できるように、これからもみたか社協としても支援していきます。
食品のご寄付をくださったみなさま。本当にありがとうございます。

ご自宅にある未開封で1ヶ月以上賞味期限のある常温保存可能な食品、企業でお持ちの防災備蓄品の入れ替え時にはぜひ「フードバンクみたか」に食品のご寄付をお願いいたします。

フードバンクみたかの活動はこちら↓
https://www.facebook.com/foodbankmitaka/

ハッピーシュガーの「おやつタイム」に参加しました。

西部地区(井口、野崎、深大寺)生活支援コーディネーターの髙木です。現在、コロナウイルスの感染拡大防止のため、学校等が休校中ですが、子どもたちの日中の過ごし方が問題となっています。ハッピーシュガーは深大寺2丁目の東野地区公会堂を拠点に月1回、夕方に開催している子どもたちの居場所です。3月は皆で集まる居場所活動はお休みしましたが、ボランティアの皆さんは参加してくれた子どもたちを気に掛け、休校が始まってから週1回程度子どもたちに手紙等を送っています。皆で集まることができないが、一人で過ごしている子どもたちのために何かできないか?皆で考えた結果、急遽、子どもたちにおやつを配ることになりました。

3月17日(火)15時~16時で東野地区公会堂に近いハッピーシュガーの代表者宅にて「おやつタイム」を開催し、パンとお菓子とジュースを子供たちに配りました。子どもたちもパンやお菓子を自分で選んで好きなものがもらえたり、久しぶりにボランティアと再会でき、喜んでいました。

また、今回子供たちに配布したお菓子は、活動の趣旨に賛同した「フードバンクみたか」より提供していただいたお菓子です。こういった支援団体同士のネットワークも広がっています。

ハッピーシュガーでは休校期間中は今後もこういった取り組みを計画しています。社会福祉協議会としてもこのような取り組みを支援していきます。

 

 

 

 

災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練を行っています

本日2月9日は三鷹市が主催している『三鷹市災害対策本部運営・防災関係機関連携訓練』に参加しています。

警察署や消防署をはじめ、様々な団体が参加する非常に大規模な合同訓練となっています。この訓練は、首都直下地震等の大地震発生に備え、防災関係機関及び災害時応援協定諦結団体と連携し、三鷹市地域防災計画に基づく『公助の強化』を目的に行われています。

みたか社協では、災害ボランティアセンターの設置の手順や、被災被支援で得てきた災害ボランティアセンター運営方法の確認などに取り組んでいます。