移乗介助のヘルパー研修

2月14日(木)午後6時から、訪問介護事業所のヘルパー研修を実施しました。

今回の研修テーマは「移動・移乗の実技」です。東京リハビリ訪問看護ステーションの理学療法士のお二人から講義の後、介助実習を全員が行いました。

ベッドから車いすへ移乗する介助。ベッドの高さを的確に調整することで介助を受ける方が立ち上がりやすくなることを改めて学びました。

車いすから立ち上がる介助。ヘルパーの体の使い方、介助を受ける方の手の位置など細かい点まで教えていただきました。

「ヘルパーを派遣してほしい」、「介護保険を使いたい」等の介護相談は在宅サービス係へご連絡下さい。

電話:0422-79-3505または3509

フードドライブ実施しました!!

32日(土)公会堂光のホール正面入り口付近で「フードバンクみたか」によるはじめてのフードドライブを実施しました。


当日は晴天に恵まれましたが、実施場所が日陰だったので、ホッカイロを握りしめながらの開催となりました。初めての実施でしたが、
 77件、122.8㎏ にも及ぶ食料品を市民の方々から提供いただきました。当日足を運んでくださった皆様。本当にありがとうございました。

皆様からお寄せいただきました食料品は三鷹市内相談機関を通じて食にお困りの家庭に提供させていただきました。
「フードバンクみたか」立ち上げに向けてこれからも様々な取り組みを行っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

次回のフードドライブは
420日(土) みたか【まるっと】マルシェ
※雨天中止
(JCBカードセンターエントランス入り口 下連雀7-5-14)での実施を予定しております。時間等詳細はまたご案内いたします。

家族介護者のランチ会を開催しました!

2月26日、家族介護者のランチ会を『マルデナポリ』で開催しました。

家族を介護している方や介護していた方が集まり、ランチをしながら交流する会です。

おいしいランチをしながら会話も弾みます。

時間が予定より延びてしまいましたが、ランチタイムを楽しんでいただけたと思います。

三鷹社協では介護者の皆様を応援しています。

毎月、市内で介護者ひろばや介護者カフェを開催して介護者の交流の場を開催していますので、ぜひお越しください。→介護者談話室チラシ(H30_4)1ub

『家族を介護している方が知っておきたい介護講座』を開催しました!

2月15日(金)、18日(月)に介護講座を開催しました。

15日は福祉用具についてパナソニックエイジフリーの方にお話いただきました。実演を加えながら、ベッドや車いすを使う際のワンポイントアドバイスがとてもわかりやすかったです。15日の後半は、新川中原地域包括支援センターの方に、認知症の方についての理解を深める講座「認知症サポーター養成講座」でお話しいただきました。

18日は「介護ストレスとどう付き合えばいいの?」というテーマでした。思っていることを書いてみることだけでも心の整理がついてくるお話しもありました。

みたか社協では、このような講座の開催をして家族介護者の皆様を応援しています。また、家族介護者が集まる介護者ひろばや介護者カフェを毎月開催しています。介護の合間に足をお運びください。→介護者談話室チラシ(H30_4)1ub

『地域福祉活動計画Ⅵ』策定、順調です!

社会福祉協議会が市民、法人、企業、グループ等の方々とつくる「地域福祉活動計画」というものをご存じですか?
みたか社協でも現在地域福祉活動計画Ⅴを基に、地域活動を推進しています。
その計画期間が今年度で終了し、来年度からは新たな計画が始まります。今年度初めから準備してきた「地域福祉活動計画Ⅵ」ですが、作業はいよいよ大詰め!
約1年にわたって、市民や関係機関の皆さんにご参加いただいて開催してきた部会で、三鷹がこんな風になったらいいな、というご意見をいただき、それを文章にしてきました。

これをルーテル学院大学の高山先生と市民の皆さん、職員からなる作業委員会で、何か抜けていないか、伝わりづらい箇所はないか確認します。
今後は、この原稿を策定委員会で最終確認を行い、計画冊子の形にしていきます。

三鷹市・矢吹町災害時ボランティアセンター交流会

1月27日(日)に矢吹町災害ボランティアネットワークセンターとの交流会を

開催しました。

 

 

 

 

 

 

当日は、矢吹町災害時ボランティアネットワークセンターと三鷹市社会福祉協議会、双方の活動報告や取り組み等の情報交換を行い、その後3グループに分かれてグループトークをしました。

 

約8年前の東日本大震災が発生した時の体験についても、詳しくお話を頂きました。

矢吹町では、東日本大震災が発生する約半年前に、災害ボランティアの受付やマッチング、送り出し等を実践的な訓練をしていたこともあり、訓練で使用した資料をそのまま活用できたとのこと。また、東日本大震災での経験を活かし、その後の災害で被災した地域の支援に取り組んでいました。

平常時から実践的・具体的な備えが重要であることを、交流会を通じて教えて頂きました。

今後も、『顔が見える』関係であり続けることができるよう、交流を続けていきます。

介護者ひろばけやき苑で「ちはやふる・・・」

1月17日(木)午後1時30分から介護者ひろばけやき苑を開催しました。

今年初めてのけやき苑での介護者ひろば。

介護についてそれぞれお話した後、新年らしく百人一首を楽しみました。

「実は長い間競技かるたをしてたのよ。」という参加者の告白から生まれた企画です。

みなさんウン十年ぶりの百人一首。「この句は忘れない!」とすばやく手が出た時は大盛り上がりでした。

「たまにはこういうのもいいね。」

介護者ひろばけやき苑は毎月第3木曜日午後1時30分~3時30分にけやき苑(深大寺2-29-13)で開催しています。

「介護者ひろば」は介護の悩みや情報を交換して、介護をしている方が少し気持ちを楽にして帰れる場です。

参加費無料。申込は不要です。直接会場へお越し下さい。

フードバンクみたか準備中! 

1月15日(火)に今年最初の「フードバンクみたか」立ち上げ検討会が行われました。
10名が参加され3月2日に実施予定のフードドライブについて話し合いました。
スタッフが資金を持ち寄ってチラシやのぼりを作ることが決まりました。
また、SNSを使って活動状況を発信していくことも決まりました。
さらに各スタッフの役割、リーダーも決まり、次回までにそれぞれで作業を進めてくることになりました。
フードドライブ実施に向けて確実に準備が進んでいます!

 ≪お知らせ≫
フードドライブを行います!
ご家庭に未開封の食品がございましたらご提供ください。
お預かりした食品は「フードバンクみたか」を通じて三鷹市生活
・就労支援窓口、三鷹市社会福祉協議会が食に困っている個人、団体にお渡しいたします。
  日時 32日(土) 午前10時~午後230

  会場 三鷹市公会堂 光のホール入り口

※賞味期限が平成31年43以降まであるもので未開封のもの。
缶詰、インスタント食品、レトルト食品、乾物、飲料、お菓子、調味料などをご寄贈ください。
今回お米は受付しておりません。

「フードバンクみたか」の活動に関心のある方はみたかボランティアセンターへお問い合わせください。  TEL 0422-76-1271

「フードバンクみたか」活動準備始まっています!

9月~10月にかけて開催しました「みたかではじめるフードバンク」ボランティア養成講座の受講生の有志の方々が講座終了後も打ち合わせを重ね「フードバンクみたか」を立ち上げることになりました。現在立ち上げに向けて定期的に打ち合わせを行い、先日は近隣フードバンクへの視察を行いました。

打ち合わせや視察を行う中で、フードドライブに挑戦しよう!ということになり福祉映画会が行われる
 3月2日(土)10時~14時30分
三鷹市公会堂入り口
(三鷹市野崎1-1-1)
フードドライブを行います。ご家庭で余っている下記の食品がございましたらぜひご寄贈ください。フードバンクを通じて食に困っている個人、団体に提供します。

受付食品
賞味期限が1ヶ月以上平成31年4月3日以降まであるもの)で常温保存が可能なもの缶詰、インスタント食品、レトルト食品、乾物、嗜好品(お菓子、お茶など)、調味料
※今回お米は受け付けておりませんのでご注意ください。