学童保育所|社会福祉法人三鷹市社会福祉協議会

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夏休みの一日の流れ

いつもは午後3時頃まで授業をしてから帰ってくる学童保育所の子どもたちですが、
夏休みは遊ぶ時間がたっぷり!

夏らしく水遊びや虫取りをしたり、じっくり将棋や工作をしたり…
友だち同士の仲も、ぐっと深まります。
卒所後の過ごし方の練習として、日が長いこの時期に
少しずつお留守番の練習を始めるご家庭もあるようです。

心も身体も大きく育つ夏になるよう、サポートしています。

がくどうたんけん

 4月から新1年生になる園児や保護者は、これからの生活に期待がいっぱい。でも学童保育所のことがわからなくて、不安に感じる人も多いと思います。

 その気持ちを少しでも解消できるように、幼稚園・保育園の年長児が、実際に学童保育所に来て、どういうところなのか体験してもらう時間を設けています。お兄さんお姉さんの椅子に座ってみたり、遊具で遊んだりします。学童では『自分のことは自分で』が基本です。入所までに自分でできることを増やしておくといいですね。

 『がくどうたんけん』に参加した園児には、学童生活などを記載した保護者向けリーフレットを配布しています。親子一緒に新しい生活を身近に感じてもらえたらと考えています。

お迎えを頼みたい・・・そんな時は

 三鷹市が行っている、子育て支援のひとつに「ファミリーサポート」があります。

 お仕事で学童保育所の閉所時間(午後7時)にお迎えが間に合わない時などに利用できます。事前に会員登録が必要ですので、詳しくは下記「ファミリー・サポート・センター」へお問い合わせください。

お問い合わせ
ファミリー・サポート・センター
住所:三鷹市下連雀4-19-6 すくすくひろば2階
電話:0422-76-6817 FAX:0422-45-7702
開設日時:月曜日~金曜日 9:00~18:00

午後7時以降の保育をお願いしたい・・・そんな時は

三鷹市が行っている子育て支援のひとつに「トワイライトステイ」があります。

お仕事などで帰宅が遅くなる時、午後10時まで利用できます。事前登録が必要ですので、詳しくは下記「のびのびひろば」にお問い合わせください。

お問い合わせ
子ども家庭支援センターのびのびひろば
住所:下連雀3-30-12
電話:40-5925
月曜日~土曜日:8:30~19:00

Q&A

Q、どのような保育員が保育にあたっているのですか?

A、保育士・幼稚園教諭・学校教諭等の資格を持った正規保育員2名と臨時保育員で保育にあたっています。

Q、保育員の方は、子どもとどのように関わっているのですか?

A、常に安全に気をつけ、大人の目があるように配慮しています。

遊びの中でも、見守ったり、審判等で遊びをリードしたり、時にはメンバーに入って一緒に遊んだりと様々なアプローチで子どもと関わっています。

Q、4月から入所予定の1年生ですが、ついていけるか心配です。

A、1年生は、初めは緊張したり戸惑うこともありますが、2・3年生と共に過ごす中で、徐々に生活や遊びのルールを覚えていきます。また、保育員もひとりひとりの個性を大切に、子どもたちの良い面を伸ばしていけるようサポートしています。

Q、学童保育所は、異年齢集団ですが、みんなと仲良くできるか心配です。

A、1年生にとって、3年生は憧れであり頼りになる存在です。一方、大きな声で話すだけで恐いと思うこともあるようです。一緒に遊んだり、生活を共にすることでほとんど解消されていきますので、温かい目で見守っていただけたらと思います。

何かご心配なことがあるようでしたら、保育員にいつでもご相談ください。

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